乳液でクレンジングできるって本当?

メイクを落とすクレンジングのポイントは2つです。オイルをメイクに馴染ませて肌から浮きあがらせることで落とすことと、その際にできるだけ肌に負担をかけないこと。

薄めのナチュラルメイクであれば乳液をクレンジング代わりに使える

つまりオイルが含まれつつ、できるだけ低刺激なクレンジング剤が求められるわけですが、この条件をピッタリ当てはまるのが乳液です。

 

つまり乳液をクレンジング剤の代用として日々のメイク落としに使うこともできるのです。

 

ただ注意したいのは代用できるといっても効果は専用のクレンジング剤に比べると落ちる点です。

 

オイルの配合量が少なく、もともと洗浄力を重視して作られていないため当然といえば当然で、だからこそ肌に負担をかけずに使用できるわけですが、クレンジングに使う場合にはあくまで乳液で落とせる範囲内のメイクが対象となります。

 

いくら肌に優しいとはいってもメイクをしっかり落とせずに残してしまってはそれが肌に負担をもたらしてしまいます。

 

どの程度のメイクまで乳液で落とすことができるのか?これは使用するファンデーションの種類や肌の状態によって異なってくるので一概には言えないのですが、日常の薄めのナチュラルメイクくらいなら落とすことができるでしょう。

 

しっかりメイクやアイメイクをしたときなどはやはり専用のクレンジング剤を使ったほうが確実です。

 

アイメイクの場合はリムーバーで落とした後に乳液を使うという使い方もあります。

薄めのメイクの時やクレンジングの負担を肌に掛けたくないときにオススメ

ではどうやって乳液でメイクを落としていけばよいのか?当然メイクをしっかり落としていくには普段使っているよりも多くの量が必要で、普段の3倍くらいの量を目安にしましょう。

 

これをコットンに乗せてメイクを落としていきます。一度にたくさんの量を乗せるのではなくコンスタントに足しながら落としていきましょう。

 

手順は通常のクレンジングと同様であまり強く擦らず円を描きながらメイクにオイルをうまく馴染ませるよう心がけて動かしていきます。最終的にコットンに落ちたメイクがつかなくなったら終了です。

 

薄めのメイクで1日屋内で過ごした日や、肌荒れや日焼けが気になってクレンジングの負担は避けたいといった場合にこうした乳液でのメイク落としが役立つでしょう。

 

ダブル洗顔不要の洗顔料と併用するといった工夫をとりいれるのもよいかもしれません。

 

クレンジング剤はケースバイケースで使い分けることも大事といわれますが、その選択肢に乳液も加えてみてはいかがでしょうか。

 

経済的な負担を減らす点でも優れた方法になるはずです。
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